特定非営利活動法人東京都北区市民活動推進機構
第5回 理事会議事録
1.日 時 平成18年1月19日(木) 午後6時30分より
2.場 所 北とぴあ10階応接室
3.出席者数 8名
4.出席者名
・理事長 横尾 和博
・副理事長 鈴木 将雄
田辺 恵一郎
・理事 椎名 日出男
佐藤 幸子
仁尾 光宏
穗積 曉
・監事 豊田 栄子
・事務局 2名
5.確認事項
理事7名、監事1名の出席があり定足数の充足を確認。
6.報告事項
(1)第4回議事録の確定
第4回議事録を確定した。
(2)運営委員会活動報告について
12月20日開催の運営委員会議事および決定事項が報告された。
・18年度事務局職員の公募について
新規採用者については、十分な適正判断を機構就業規則第5条(試用期間)により行うことを確認。
・NPO・ボランティアカレッジ第7回(12/14)が終了した。講座の都合上、聴講生の受け入れをせず受講生27名の参加。(詳細は(7)事業進捗状況に記載)
・おちゃのこ祭祭
12月15日(木)おちゃのこ祭祭2005反省会および2006を考える会の実施報告。参加者20名。(詳細は(7)事業進捗状況に記載)
・下半期事業進捗状況について各プロジェクトチ−ムより報告。
(詳細は(7)事業進捗状況に記載)
(3)機構ホームページアドレス(ドメイン)について
・運営委員会(広報部会)より機構ホームページのアドレスがぷらざホームページと重なっているため、機構独自のアドレスを設定したほうがよいとの提案があり、これを承認。
次回運営委員会において、機構の略式名称(キャラクターの愛称)を提案し、それをもとに年度内に決定する予定。
(4)機構ホームページへのミッション掲載について
・運営委員会において、機構ホームページに団体としての明確なミッションを掲載
したほうがよいとの提案があり、委員会内でたたき台を作り検討の上、掲載する予定。
(5)講演等講師謝礼支払基準について
・カレッジ他講師報酬の金額・支払方法について、事務局より「講演等講師謝礼基
準表」を提示。一律に区分はできないケースもある為、事業の重要度、集客力、講演内容、予算等も勘案し内容によって個々に決定する。
(6)後援名義使用承認事業のチケット等の販売について
・後援名義使用の承認をした事業のチケットをぷらざにおいて販売することを承
認。「ちらし」、「通信」に掲載の際には、ぷらざにおいてもチケットが購入できる旨表記する。
(7)事業の進捗状況について
@NPO・ボランティアカレッジ事業
・第8回目(1/18)終了。受講生23名、聴講生5名。
・特に第6回、7回のワークショップ形式の講座は参加者の反応が良かった。
・共同研究については、各グループごとにテーマが決まり各々打合せが進んでいる
様子であるが、昨年の事例等を参考にしたいとの意見がある。
・次回第9回目(1/28)は公開講座となるため、北区ニュース(12/20号)、北ケーブルテレビの「北9伝言板」にて広報をしている。
Aおちゃのこ祭祭事業2005反省会及び2006を考える会
・12/15に2005反省会及び2006を考える会を実施。参加者20名弱。2006の実施においても、これまでの経験をもとに進めてゆくことを確認した。
・1/17参加団体説明会においては、12団体(参加者20名)の参加があり、内3団体が新規参加予定である。
・開催日当日に「アジアの子供の夢舞台行事」が同日開催されるため、参加団体の中には支障をきたす場合も想定される。
・本番6月が終了後、機構として次回準備開始の時期を検討する必要がある。
→今まで、会場確保なども含め、社協がすべて行っており、よく内容がわからない。おちゃのこ祭祭は共催ではなく、機構が主体的に行う事業であることからも(所管は社協)来年度には機構職員が実質的に動かなければならない。
・2006おちゃのこ祭祭の機構ブース設置については、主催者であることも踏まえ次回運営委員会にて検討し決定する。
B「ぷらざ利用促進PR」(第1回ぷらざ劇場)事業
・第1回(12/17)終了。東京家政大学箏曲部4名による演奏。来場者30名。
第2回(1/21) 「PlanB」による「賢治と触れるボランティア」朗読、演劇。
第3回(2/25)NPO法人「マイム芸術研究所」によるパントマイムに決定。
第4回 3月・・未定。
・開催の広報を、北ケーブルでの文字情報及び通信に掲載するなど広く行うことも
考慮するほうが良いという意見あり。
C「NPO・ボランティア基礎講演会」(NPO・ボランティア体験講座)事業
・実施内容及び参加者募集を、1月20日付北区ニュース及び通信2月号に掲載。
・2月9日(木)・・・第1回 協力団体「つばさ工房」にて、地元で採れたジャム作りを体験し、障害者と交流をする機会を持つ。
16日(木)・・・第2回 協力団体「トライネットワーク」による赤羽の自然観察と歴史案内。
・費用は1,000円(資料・保険・食材費)とし、両日参加可能の15名を募集。
・協力団体に対する謝礼金については、支払基準により決定する。
D「NPO・行政連絡会」事業
・今回は「環境教育」を特定分野とし、2月中に関連団体宛通知、3月中に連絡会を実施する予定。
E「NPO・ボランティア活動促進フォーラム」事業
・フォーラム参加対象者を、企業内の社会貢献活動、企業との係わり合いについて関心がある人、団体とし、「みにきた登録団体」へのアプローチを行った。今回は市民(団体)側の満足度を重視した形となったが、今後、多方面の団体につなげて行きたい。
・機構が企業からの寄付等の窓口となり、関係団体を把握し連携していく役目等を担えるかなど今後検討して行く。
(8)広報部会報告
・「北区NPO・ボランティアぷらざ」紹介の新リーフレットが納品となった。
・ぷらざ通信1月号より、通信の設置協力店を訪問し、写真とコメントを毎回掲載してゆくこととした。
7.協議事項
(1)「役員等の費用弁償に関する規程」の改正(案)について
・「役員等の費用弁償に関する規程」第4条(費用弁償)
「ぷらざ利用促進PR事業」など、機構が主催する事業の拡大に伴い、出演者等事業協力者の範囲が広がり、これまでの費用弁償の額1,000円を超えて交通費を支弁する事例が想定されるため、下記改正(案)を提示、これを承認。
改正点・・・「役員等が会議および機構主催の講座、事業等に出席もしくは参加した場合に1回につき、1,000円を支給する。但し、交通実費が1,000円を超える場合は、その実費相当額を支給する。その場合1,000円に満たない端数が生じたときは、1,000円に切り上げて支給する。」
・上記改正に伴い、「役員等の費用弁償に関する規程における支出基準」(役員等)において、該当事項を追加する。
追加点1・・第2条(4)「その他理事長が必要と認めた者」のうち「B機構が主催する講座等の当日における出演者及びそのスタッフ」を追加。
追加点2・・第3条(4)「その他理事長が必要と認めた会議等」のうち「B機構が主催する講座等への出演」を追加。
・多人数の費用弁償については、個人へ支払う、または団体の報酬として一括払いとするなど、その都度検討のうえ対応することとする。
(2)平成18年度役員人事について
・会計監事の就任について大竹氏に依頼することを承認。後日、総会にて正式選任となる。
(3)「協働相談窓口」の設置について
・18年度、「協働」を推進して行くための体制整備の一環として、NPO・ボランティア活動推進の拠点であるぷらざに「協働相談窓口」を設置し、協働に関するワンストップサービスの提供を行う予定。
8.その他
・事業の実施にあたり、ビデオにて動画を撮る、同一のテーマで出演者へのインタビューをする等々により、実施の記録を残すことが必要であるという意見があり、今後検討。
・指定管理者としての協定書については、理事長と検討の上作成する。
・次回理事会
3月14日(火)18:30から
9.議事録署名人の選任に関する事項
この会議において選任された議事録署名人2名が議長とともに署名押印し、事務所に保管する。(定款38条第2項)
以上、この議事録が正確であることを証します。
平成18年1月19日
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